通信制高校ってどんな感じ…?気になる部分をまとめてみました!

登校拒否だけど大丈夫?

子どもは登校拒否だったけど、通信制高校でやっていけるのかしら…。という不安はあるかもしれません。ですが通信制高校でしたら、そもそも登校する回数が非常に少ないです。基本的に自宅学習という形になりますので、スクーリングなど、たまに集まる時以外は基本的に登校する事はありません。ですので、いきなり普通の高校に行くよりは、ずっと続けやすい環境といえるのではないでしょうか?いきなり無理をさせても、続かないものは続きませんから。

通信制高校のオープンキャンパスって何をするの?

通信制高校にもオープンキャンパスはあります。でも、自宅学習が中心の通信制高校で、オープンキャンパスって何をするの?と思われるかもしれませんが、通信制高校のオープンキャンパスで見るものは、スクーリングというものです。スクーリングとは、面接授業の事で、どうしても普段の勉強でわからない部分を通信制高校の教師と一緒に学んでいくものです。また、オープンキャンパスに行くことによって、同じ通信制高校の人と触れ合う機会も出来ますので、最初は難しいかもしれませんが、そういった人たちと少しでも関わっていくことが出来れば良いですね。

卒業した後が不安…。

通信制高校を卒業した後の進路ってどうなんだろうと不安に思われるかもしれませんが、通信制高校で勉強して、大学や専門学校に進学というパターンが多いようです。スクーリングで人と少しでも触れ合えるようになったら、次のステップとして大学や専門学校に進み、より多くの人と触れ合いながら、勉強も学んでいくという形ですね。また、進学せずにアルバイトやフリーターから始めていくという形でも全然アリだと思います。少しずつ社会に接していく事で、就職の道も開けていくという事です。もちろん、夢がある人は、夢を追っていくのも良い事です。大事なのは、いきなり無理をしないという事ですね。

通信制高校とは、いろんな事情により高校に行けない人に、通信により高等学校教育を実施する制度です。従来は社会人が主たる対象でしたが、近年ではいじめ等の理由で不登校の学生の参加も増えています。