エクセルを効果的に使うためのテクニックとは

エクセルを活用するためのテクニック

エクセルを利用する際には、様々なテクニックを用いることができます。そうしたテクニックを用いることで、簡単な操作で手間のかかる作業を素早く行ってしまうことができるのです。そうしたもののいくつかを挙げてみれば、表中の縦列と横列の相互入れ替え、タブ丸ごとのコピー&ペースト、カット&ペースト、などがあります。また、表データのソート(並べ替え)機能を利用すれば、ソートキーに指定した項目ベースで、簡単にデータの並び順を変えてしまうことができます。

手間と時間のかかる作業も簡単に

表の縦に何百件と並んでいるデータを、そっくり横に何百件と並ぶように入れ替えようとすれば、これは大変に手間と時間を要する作業となります。ところが、エクセルの行列を入れ替える機能を利用すれば、一瞬で、縦に何百件と並んでいるデータを、そっくり横に何百件と並ぶように入れ替えてしまうことができます。もちろん、この逆である場合も同じです。また、大量のデータが入力されているタブの内容を、そっくりコピーしたり移動させたい場合には、タブ丸ごとのコピー&ペースト、カット&ペースト機能を利用することで、簡単にそれを実現することができるのです。

データの並べ替えテクニックを活用する

表データのソート(並べ替え)機能は、スプレッドシートには不可欠な機能と言えるでしょう。エクセルは、統計データの作成にはなくてはならないツールとなっていますが、数値データがずらりと並んでいる統計データを活用する際には、それを年度順に並べ替えたり、売上高や個数の順に並べ替えたり、といったことが頻繁に行われます。この並べ替えは、小さい順(昇順)にも大きい順(逆順)にもできるので、この並べ替えのテクニックを十分に活用することで、データの全体傾向というものを分析することができるのです。

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