なんで大学院に行きたいの?!通信制大学院に行く3つの理由

教員資格を取得するため

大学に入ったけれども、教員になる気がなかったので教員資格は取らなかった…という人、結構います。教員免許取得課程が設置されている大学に入りなおすよりも、せっかくだから大学院で…という方、意外に多いのですよ。その場合、最終学歴は「大学院卒」となります。なんだかかっこいいですよね。大学院を対象にした奨学金制度ももちろん利用が可能です。通信制であれば、拘束時間なども比較的負担も少ないということもあり、社会人の方が選びやすくなっています。

MBAを獲得するため

MBAとは、Master of Business Administration の略称です。日本語でいえば、経営学修士。エリートビジネスマンのあかしともいえるでしょう。働きながらMBAの取得を目指すのであれば、やはり通信制が効率的。海外の大学院であっても、通信制であれば日本にいながら学習し、資格取得することも目指せます。通信制と言ってもMBAの場合は課題も多く、休日も使って学ぶ必要があるので、高いモチベーションの維持が必須ですね。

趣味を仕事にするため

趣味でやっているけれども、さらに学問的な裏付けがほしい、専門家とのコネクションがほしい、本格的な指導を受けてみたい、そういったニーズから、大学院で学ぶことを選ぶ人もいます。自分が実際に卒業した大学の学科や学部とは全くの畑違いであることがほとんどで、将来は方向転換をしたい、あるいは趣味を極めたいといった希望があるわけですね。もちろんそれぞれに本業があるのですから、通信制のメリットは大きいといえるでしょう。

通信制大学院は、社会人が働きながら研究を進めるうえで、絶好の環境が整っていることが特徴として挙げられます。